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iPhoneの充電器

iPhoneの充電器は何ワットを選ぶ?【2026年】機種別に必要なW数と、急速充電にならない・充電が遅いときの確認点

目次
  1. 結論:20Wで足りる機種と、40W・60Wが必要な機種がある
  2. iPhoneの機種別に必要な充電器のワット数
    1. 50%から先はゆっくりになる
    2. ワイヤレス(MagSafe)の場合
  3. iPhone 18 Proで必要な「AVS」とは
  4. ワット数が大きい充電器を使っても大丈夫?
  5. 充電が遅い・急速充電にならないときの確認点
    1. 1. USB-Aの充電器・古い充電器を使っていないか
    2. 2. マルチポート充電器・ハブ・車のポートで分け合っていないか
    3. 3. iPhoneが熱くなっていないか、寒すぎないか
    4. 4. 80%付近で止まるのは「充電上限」「バッテリー充電の最適化」の場合がある
    5. 5. 使いながら充電していないか、有線アクセサリをつないでいないか
  6. 充電器の選び方
    1. 主な充電器の比較
    2. Apple 20W USB-C電源アダプタ(16以前・17e・Airならこれで足りる)
    3. Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応、Appleのテストに使われた充電器)
    4. オウルテック OWL-AC6502シリーズ(AVSの電圧範囲まで公表している65W)
    5. Belkin UltraCharge 75W GaN 充電器 ZSP(PD 3.2・AVS対応の75W)
  7. 購入前に確認したい注意点
  8. どの充電器が向いているか
  9. まとめ

iPhoneには電源アダプタ(充電器)が付属しないので、別に用意する必要があります。ところが、売り場には20W、30W、45W、65Wとさまざまな充電器が並んでいて、「自分のiPhoneには何ワットあればいいのか」が分かりにくくなっています。2026年秋に発売されたiPhone 18 Proでは、ワット数に加えて「AVS(可変電圧供給)」という条件も加わりました。

この記事では次の3点を整理します。

  • iPhoneの機種ごとに、急速充電に必要な充電器のワット数
  • 充電が遅い・急速充電にならないときの確認点
  • Apple純正と他社製の充電器の選び方

本記事は2026年10月16日時点のApple、各メーカーの公式情報をもとにまとめたもので、筆者が各製品を使って充電時間を測ったものではありません。

結論:20Wで足りる機種と、40W・60Wが必要な機種がある

先に要点をまとめます。

  • iPhone 16以前、iPhone 17e、iPhone Airは20W以上の充電器で急速充電(約30分で最大50%)できます。Apple純正なら20W USB-C電源アダプタで足ります
  • iPhone 17/17 Pro/17 Pro Maxは40W以上で、約20分で最大50%まで充電できます
  • iPhone 18 Pro/18 Pro Maxは60W以上・AVS対応の充電器で、約15分で最大50%です。iPhone Duoは60W以上で約20分で最大50%です
  • ワット数が大きい充電器を使っても、iPhoneが受け取れる以上の電力は流れません。 Appleは、iPadやMacノートパソコン用のApple製電源アダプタでiPhoneを充電してもよいとしています
  • 充電が遅いときは、USB-Aの充電器やケーブル、マルチポート充電器の分け合い、温度、充電上限の設定を確認します
iPhoneの機種ごとに、有線で高速充電するのに必要な電源アダプタの出力を比べた図
図: 機種別の、有線の高速充電に必要な電源アダプタの出力(Apple公式情報をもとに作成)

iPhoneの機種別に必要な充電器のワット数

Appleが公表している、有線で高速充電するための条件は次のとおりです(出典: Apple サポート「iPhoneを高速充電する」、英語版のFast charge your iPhone、各機種の技術仕様)。

機種必要な電源アダプタ充電時間の目安
iPhone 18 Pro、18 Pro Max60W以上・AVS対応(USB PD 3.2)約15分で最大50%
iPhone Duo60W以上約20分で最大50%
iPhone 17、17 Pro、17 Pro Max40W以上約20分で最大50%
iPhone Air、iPhone 17e20W以上30分で最大50%
iPhone 12〜16シリーズ(16e含む)、SE(第3世代)20W以上約30分で最大50%
iPhone 8〜11シリーズ、SE(第2世代)18W以上約30分で最大50%

どの機種も、USB Power Delivery(USB PD)に対応したUSB-Cの充電器が前提です。iPhone 15以降はUSB-Cケーブル、iPhone 14以前はUSB-C - Lightningケーブルを使います。

充電時間はAppleが、バッテリーを使い切ったiPhoneで、Apple製の電源アダプタを使ってテストしたときの値です。iPhone 18 ProとiPhone Duoのテストには、Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)が使われています(各機種の技術仕様の注記)。

50%から先はゆっくりになる

「約20分で50%」という数字は、残量が少ない状態から半分まで充電する時間です。Appleによると、iPhoneは残量が約80%に達するまで高速で充電し、そこから先はバッテリーの負担と発熱を抑えるために充電速度を下げます(出典: iPhoneユーザガイド「iPhoneのバッテリーを充電する」)。ワット数の大きい充電器に替えて速くなるのは、主に前半です。

ワイヤレス(MagSafe)の場合

MagSafe充電器でワイヤレス充電する場合も、電源アダプタの出力が条件になります。iPhone 18 Pro/Pro MaxとiPhone Duoは35W以上、iPhone 16・17シリーズとiPhone Airは30W以上の電源アダプタで、約30分で最大50%です。iPhone 15以前は20W以上で最大15Wです(出典: Apple サポート、各機種の技術仕様)。ワイヤレス充電の規格と機種ごとの最大出力は「Qi2.2(Qi2 25W)とは」で詳しく整理しています。

iPhone 18 Proで必要な「AVS」とは

iPhone 18 Proの約15分で50%という条件について、Appleは英語版のサポートページで、Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)か、「60W以上に対応し、AVS(Adjustable Voltage Supply)を使い、USB PD 3.2に対応する他社製アダプタ」を使うよう案内しています。日本語の技術仕様では「可変電圧供給および60W以上対応のアダプタ」と書かれています。

AVSは、USB PDの規格の中で、充電器が出す電圧を細かく調整できるようにする仕組みです。Appleは40Wダイナミック電源アダプタの製品ページで、AVSを「電圧を正確に調整して充電効率を一段と向上させる」機能と説明しています(出典: Apple Store)。

注意したいのは、「60W以上」だけでは条件を満たさない点です。65Wや100Wの充電器でも、AVSに対応していなければAppleの案内する条件には当てはまりません。充電器を選ぶときは、製品ページや仕様表に「AVS」「SPR AVS」「USB PD 3.2」の記載があるかを確認します。記載が無い場合は、メーカーに問い合わせるか、記載のある製品を選ぶのが確実です。

ただし、海外の検証では違いは小さいという結果も出ています。テクノロジー系の検証機関LTT Labsは、AVS対応のApple 40Wダイナミック電源アダプタと、AVSに対応しない140WのUSB PD充電器でiPhone 18 Pro/Pro Maxを充電して比べました。10%・50%・90%に達するまでの時間の差は1〜2分程度で、AVSに対応しない充電器ではiPhoneが15V/3Aのモードで充電していたと報告しています(出典: LTT Labs、2026年10月5日)。手持ちの45W以上のUSB PD充電器があるなら、まずはそれで使ってみて、Appleの公表値どおりの速さにこだわる場合にAVS対応品を検討する、という順番も考えられます。

なお、Appleの英語版の注記では、テストの条件として「60Wに対応したUSB-Cケーブル」も挙げられています。iPhone 18 Proに付属するUSB-C充電ケーブルを使うか、別のケーブルを使う場合は60W以上に対応したものを選びます。

ワット数が大きい充電器を使っても大丈夫?

大丈夫です。USB PDの充電器は、つないだ機器と通信して電圧・電流を決めるので、65Wや100Wの充電器でもiPhoneが受け取れる以上の電力は流れません。Appleも、iPadやMacノートパソコン用のApple USB電源アダプタでiPhoneを充電できるとしています(出典: iPhoneユーザガイド「iPhone用電源アダプタ」)。

一方でAppleは、他社製の電源アダプタを使う場合は、国の規制や安全基準に準拠したものを使うよう案内しています(出典: Apple サポート「Apple USB電源アダプタについて」)。日本ではコンセントに挿す充電器は電気用品安全法の対象なので、本体にPSEマークがあるものを選びます。

AVSに対応した65W前後の充電器を1台持っておくと、iPhone 18 Proの条件を満たしつつ、MacBookなどのノートパソコンも充電できます。

充電が遅い・急速充電にならないときの確認点

「急速充電のはずなのに遅い」というときは、次の順に確認します。iOS 18以降では、より高いワット数の充電器で改善できる場合に、ロック画面や「設定」→「バッテリー」に「低速充電」と表示されます。Appleは、これはiPhoneや充電器の故障を意味するものではないとしています(出典: Apple サポート「iPhoneの充電速度について」)。

充電が遅いときに、アダプタとケーブル、ポートの分け合い、温度、充電上限と最適化、使いながらの充電の順に確認することを示した図
図: 充電が遅いときの確認の順番

1. USB-Aの充電器・古い充電器を使っていないか

Appleによると、7.5W以下の有線充電器では充電に時間がかかります。USB-Aの充電器でiPhone 15以降を充電すると、最大7.5Wです(出典: Apple サポート)。以前のiPhoneに付属していた四角い5W充電器も高速充電には使えません。充電器本体に書かれたワット数と、USB-Cの差し込み口かどうかを確認します。

2. マルチポート充電器・ハブ・車のポートで分け合っていないか

Appleは、デュアルUSB-Cポート搭載35W電源アダプタのように複数のポートがある充電器や、ほかの機器もつないだパソコン・USBハブで充電すると、最大出力が下がる場合があるとしています。USBハブや車内の充電ポートも、専用のUSB-C充電器より時間がかかることがあります(出典: Apple サポート)。

たとえば「65W・3ポート」の充電器でも、65Wは合計の最大出力で、ノートパソコンと同時につなぐとiPhone側のポートに割り当てられる出力は下がります。製品ページで、複数台を同時につないだときの出力の配分を確認しておくと安心です。

3. iPhoneが熱くなっていないか、寒すぎないか

iPhoneが高温または低温になりすぎると、iOSが自動的に充電を遅くしたり一時停止したりします。ロック画面に「充電保留中」といったメッセージが出ることがあり、温度が戻ると自動的に再開します。Appleは0〜35℃の環境での充電を勧めていて、充電中に熱くなる場合はケースを外すよう案内しています(出典: iPhoneユーザガイド「iPhoneの熱による充電制限について」)。

4. 80%付近で止まるのは「充電上限」「バッテリー充電の最適化」の場合がある

iPhone 15以降では、「設定」→「バッテリー」→「充電」で、充電上限を80〜100%の間で5%刻みに設定できます。上限を80%にしていれば、そこで充電が止まるのは正常な動作です。上限が100%のときは「バッテリー充電の最適化」が働き、充電の習慣から判断して80%で充電を保留することがあります。すぐにフル充電したいときは、ロック画面の通知を長押しして「今すぐ充電」をタップします(出典: Apple サポート「iPhoneの充電上限とバッテリー充電の最適化について」)。

5. 使いながら充電していないか、有線アクセサリをつないでいないか

ゲームやカメラなど負荷の高いアプリを使いながら充電したり、画面を明るくして動画を見ながら充電したりすると、充電が遅くなることがあります。ワイヤレス充電中にUSB-Cのアクセサリ(有線イヤホンなど)をつなぐと、充電は7.5Wに制限されます(出典: Apple サポート)。

ここまで確認しても充電されない場合は、充電ポートの異物(ポケットのほこりなど)を取り除き、別のケーブルや充電器で試します。それでも改善しない場合はAppleのサポートに相談します(出典: Apple サポート「iPhoneが充電されない場合」)。

充電器の選び方

ここまでの条件から、充電器は次の順で選ぶと迷いにくくなります。

  1. 自分のiPhoneに必要なワット数を満たすか: 16以前・17e・Airなら20W以上、17シリーズなら40W以上、18 Pro・Duoなら60W以上(18 ProはAVS対応も)
  2. USB PD対応のUSB-C充電器か: USB-Aの充電器は避けます
  3. ほかの機器と一緒に充電するか: iPadやノートパソコンも充電するなら、合計出力と同時使用時の配分を確認します
  4. PSEマークと国内の保証があるか: 国内の正規販売品を選ぶと、故障時の窓口がはっきりします

主な充電器の比較

製品最大出力AVSの記載価格(公式)
Apple 20W USB-C電源アダプタ20Wなし2,780円
Apple 40Wダイナミック電源アダプタ最大60Wあり6,480円
オウルテック OWL-AC650265Wあり(9〜20V/3A)3,980円(直販)
Belkin UltraCharge 75W GaN 充電器 ZSP75Wあり(PD 3.2)3,173円(税抜、発表時)

いずれもUSB-Cポートが1つの充電器です。価格はApple Store、オウルテック直販、Belkinの発表資料に記載の価格です(2026年10月16日時点)。AVSの記載は各社の製品ページ・発表資料に書かれているかどうかで、筆者が動作を確認したものではありません。

Apple 20W USB-C電源アダプタ(16以前・17e・Airならこれで足りる)

Apple純正の20Wの充電器です。Apple Storeの価格は2,780円で、互換性一覧にはiPhone 8以降の全機種が載っています(出典: Apple Store)。iPhone 16以前、iPhone 17e、iPhone Airなら、Appleの急速充電の条件(20W以上)をこれ1つで満たします。iPhone 17シリーズや18 Proでも充電はできますが、Appleが公表している最速の時間にはなりません。ケーブルは別売りです。

Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応、Appleのテストに使われた充電器)

最大60Wの出力をダイナミックに供給するApple純正の充電器で、AVS(可変電圧供給)に対応しています。Apple Storeの価格は6,480円です。Appleの製品ページでは、iPhone 18 Pro/Pro Maxは約15分、iPhone Duoは約20分、iPhone 17シリーズは20分、iPhone Airは30分で最大50%まで充電できるとしています(出典: Apple Store)。

Appleが各機種の充電時間のテストに使ったのがこの充電器なので、「公表値どおりの条件で充電したい」場合に最も迷いのない選択肢です。ポートは1つで、ケーブルは別売りです。

オウルテック OWL-AC6502シリーズ(AVSの電圧範囲まで公表している65W)

国内メーカーのオウルテックの65W・USB-C×1の充電器です。製品ページに「USB PD-PPS/AVSに対応」とあり、出力の仕様に「AVS:DC9-20V/3A」と電圧範囲まで書かれています。PD出力は最大65W(20V/3.25A)で、ノートパソコンの充電にも使えます。PSE適合製品で、保証期間は2年です(出典: オウルテック)。直販サイトの価格は3,980円(税込)です。カラーはブラック、ホワイト、ブルーがあります。

AVSの電圧範囲を明記している国内向けの充電器は、2026年10月時点ではまだ多くありません。iPhone 18 Pro向けに「AVS対応」を確実に確かめてから買いたい人に向いています。

Belkin UltraCharge 75W GaN 充電器 ZSP(PD 3.2・AVS対応の75W)

Belkinが2026年10月9日に国内で発売した75Wの充電器です。Belkinの発表資料では「次世代のPD 3.2に対応し、AVS(可変電圧供給)によってデバイスの電力ニーズに合わせて出力をきめ細かく調整」できるとし、iPhone 18 Pro/Pro Maxの60W高速充電にも対応するとしています。待機電力を0.005W未満に抑える「ZSP」というチップを搭載しているのも特徴です。発表時の販売価格は3,173円(税抜)、製品保証は2年で、カラーはサンドのほか、ホワイトとブルーが順次発売されます(出典: Belkinの発表資料(PR TIMES))。

発表資料にはAVSの電圧範囲や、PSEマークについての記載はありません。購入前に販売ページの仕様表でも確認してください。

購入前に確認したい注意点

  • ケーブルは別売りのことが多い: Apple純正の電源アダプタも含め、多くの充電器にはケーブルが付属しません。iPhone 15以降に付属するUSB-C充電ケーブルを使うか、iPhone 14以前ならUSB-C - Lightningケーブルを用意します
  • iPhone 18 Proの最速条件はAVSの記載で判断する: 「iPhone 18対応」とだけ書かれた充電器もあります。AVSやUSB PD 3.2の記載があるかを製品ページで確認します
  • 価格は変動します: 本記事の価格はメーカー公式ストアの価格(2026年10月16日時点)です。販売店の価格は各販売ページで確認してください
  • 非正規品・模倣品に注意: Apple純正品の模倣品が出回ることがあります。Apple Storeや大手家電量販店など、販売元がはっきりした店舗で購入すると安心です

どの充電器が向いているか

  • iPhone 16以前・17e・Airを使っている人: Apple 20W USB-C電源アダプタで急速充電の条件を満たします。手持ちの20W以上のUSB-C充電器があれば買い足す必要はありません
  • iPhone 17シリーズを使っている人: 40W以上の充電器を選びます。Apple 40Wダイナミック電源アダプタか、65W前後のUSB PD充電器が候補です
  • iPhone 18 Pro/Pro Maxで公表値どおりの速さにしたい人: Apple 40Wダイナミック電源アダプタか、AVS対応を明記したオウルテック OWL-AC6502、Belkin UltraCharge 75W GaN 充電器 ZSPが候補です
  • ノートパソコンやiPadと充電器を共用したい人: 65W〜75Wのオウルテックかベルキンが向いています。同時に2台を充電したい場合は、マルチポートの製品で同時使用時の出力配分を確認します
  • 買い替えを急がなくてよい人: すでに45W以上のUSB PD充電器を持っているiPhone 18 Proユーザーは、海外の検証のとおり差が小さい可能性があるので、まず手持ちの充電器で試してみる方法もあります

まとめ

  • iPhoneの急速充電に必要な充電器は、iPhone 16以前・17e・Airは20W以上、17シリーズは40W以上、18 Pro・Duoは60W以上です
  • iPhone 18 Proで約15分で50%にするには、60W以上に加えてAVS(可変電圧供給)対応の充電器が必要です。製品ページにAVSやUSB PD 3.2の記載があるかを確認します
  • ワット数の大きい充電器を使っても、iPhoneが受け取れる以上の電力は流れません。PSEマークのある国内正規品を選びます
  • 充電が遅いときは、USB-Aや7.5W以下の充電器、マルチポートの分け合い、温度、充電上限の順に確認します

ワイヤレス充電器を選ぶ場合は「Qi2.2(Qi2 25W)とは」も参考にしてください。USB-Cの端子を使うほかのアクセサリについては「iPhoneで外付けSSDを使う方法」「iPhoneをテレビに有線で映す方法」でも整理しています。

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