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グロモバeSIM

グロモバeSIMの使い方【iPhone】設定方法・料金・返金・繋がらないときを公式情報で確認

目次
  1. 結論:グロモバeSIMはこんな人に向いています
  2. グロモバeSIMとは?どこの会社?
  3. グロモバeSIMの料金の例
    1. 韓国:無制限プラン(日数だけを選ぶ)
    2. 韓国:データプラン(容量と日数を選ぶ)
    3. 台湾:1日3GBまで高速のプラン
    4. 無制限プランとデータプランの違い
  4. 設定はいつする?プランによって違う
  5. iPhoneでグロモバeSIMを使う手順
    1. 1. プランを購入する
    2. 2. eSIMをインストールする
    3. 3. 現地で回線を切り替える
    4. 帰国後:日本の回線に戻す
  6. 繋がらないときの確認点
  7. 購入前に確認したいこと
    1. キャンセルは不可。ただし初回購入者向けの返金制度がある
    2. 1つのeSIMは1台の端末だけ
    3. 追加チャージの可否はプランのページで確認
    4. 日数の数え方
    5. 一部のアプリが使えないプランがある
    6. 韓国の空港に接続サポートのカウンターがある
    7. 公衆Wi-FiではVPNも検討する
  8. 他の海外eSIMとの違い
  9. グロモバeSIMがおすすめな人・向かない人
  10. まとめ

海外旅行の通信手段として「グロモバeSIM」を検討している人や、購入したものの設定で迷っている人に向けた記事です。グロモバeSIMは、プランによって「いつ設定するのがよいか」が違うのが特徴で、次のような点でつまずきやすいサービスです。

  • 日本で設定しておくべきか、現地に着いてから設定するべきか
  • 韓国の「無制限プラン」と「データプラン」は何が違うのか
  • iPhoneでどうやってインストールし、現地で何をオンにすればよいか
  • 使わなかった場合に返金されるか

この記事では、グロモバeSIMの公式サイト・よくある質問・返金ポリシー・各国のプランページの記載(2026年10月27日時点)をもとに、iPhoneで使う手順と購入前に確認したい点を整理します。筆者が実際に購入して検証したものではなく、公開情報の整理である点をご了承ください。

結論:グロモバeSIMはこんな人に向いています

先に結論をまとめます。

  • 向いている人: 韓国に行く人(無制限プランに受信専用の電話番号が付き、韓国の空港にサポートのカウンターがある)、LINEで日本語の問い合わせをしたい人、初めてeSIMを使うので返金制度がある方が安心な人
  • 注意が必要な人: 出発前に日本で設定を済ませておきたい人(韓国の無制限プラン以外は、到着後の設定が推奨されています)、データが足りなくなったら追加チャージしたい人(プランによってはチャージできません)
  • 使い方の要点: 購入日から30日以内に有効化します。韓国の無制限プランは日本でインストールして現地でオン、それ以外は現地に着いてからWi-Fiでインストールし、データローミングをオンにします

グロモバeSIMとは?どこの会社?

グロモバeSIMは、株式会社インバウンドプラットフォーム(東京都港区、東証上場)のグローバルモバイル事業本部が運営する、海外旅行向けのeSIMです。同じ「グロモバ(グローバルモバイル)」のブランドで、海外用のレンタルWiFiも扱っています。

公式サイトで案内されている主な特徴は次のとおりです。

  • 200以上の国と地域に対応。アジア周遊・ヨーロッパ周遊・世界周遊などの周遊プランもあります
  • 購入後すぐにメールで届く。インストール用のコード(QRコード)が登録したメールアドレスに送られ、購入履歴のページでも確認できます
  • 支払い方法: 特定商取引法に基づく表示では、クレジットカード、PayPay、あと払い(ペイディ)が案内されています
  • 問い合わせ: LINEでの問い合わせ窓口があり、トップページでは「365日LINEサポート」と案内しています。メール・電話の窓口も特定商取引法に基づく表示に載っています
  • データ通信専用(韓国の無制限プランを除く)。通話はLINEやMessengerなど、データ通信を使うアプリで行います

出典: グロモバeSIM公式サイト、よくあるご質問、特定商取引法に基づく表示

グロモバeSIMの公式サイトを見るPR・広告リンク

グロモバeSIMの料金の例

料金は行き先・プランの種類・日数・データ量で決まります。2026年10月27日時点で、公式サイトの国別ページに表示されていた価格の一部を紹介します。特定商取引法に基づく表示では、税込・税抜の別は明記されていませんでした。

韓国:無制限プラン(日数だけを選ぶ)

日数4G 無制限プラン5G 無制限プラン
1日1,200円1,700円
3日2,900円3,400円
5日3,500円3,900円
7日4,000円4,500円

韓国:データプラン(容量と日数を選ぶ)

データ量3日間7日間30日間
1GB1,150円1,390円1,650円
3GB1,810円1,900円2,160円
5GB2,230円2,410円2,670円
10GB2,980円3,210円4,620円

このほか、データ量が少ない「限定プラン」が表示されていることもありました。

出典: グロモバeSIM 韓国eSIM(2026年10月27日確認)

グロモバeSIMの韓国eSIMのプラン選択画面。データプランでデータ容量3GB・利用日数3日有効を選ぶと、合計金額1,810円と表示されている
出典: グロモバeSIM公式サイト 韓国eSIM(https://www.gmobile.biz/esim/region/korea、2026年10月27日取得)

台湾:1日3GBまで高速のプラン

台湾のページでは、1日あたり3GBまで高速通信ができるプランが、1日890円、3日1,880円、5日2,960円、7日4,040円で表示されていました。1日の高速通信が3GBを超えると最大128kbpsに低速化し、有効化した時刻から24時間ごとにリセットされます(出典: グロモバeSIM 台湾eSIM)。

価格はキャンペーンなどで変わることがあります。上の表は参考とし、購入時に公式サイトで最新の価格を確認してください。

無制限プランとデータプランの違い

韓国向けには2種類のプランがあり、回線や電話番号の有無も違います。

韓国向けの無制限プランとデータプランの違い。無制限プランはLG U+回線で1日約3GBまで高速、超えると最大5Mbps、毎日0時(日本時間)にリセット、受信専用の電話番号付き。データプランはSK回線で期間全体の合計容量、使い切ったら新しいeSIMを購入、有効化から24時間ごとに日数を数え、電話番号はないことを示した図
図: 韓国向けの無制限プランとデータプランの違い(グロモバeSIM公式の韓国eSIMページをもとに作成)
  • 無制限プラン: LG U+の回線を使います。高速通信は1日約3GBまでで、超えると最大5Mbpsに制限されますが、追加料金なしで使い続けられます。制限は毎日、日本時間の0時にリセットされます。SMSと電話の着信を受けられる韓国の電話番号が付きます(発信はできません)
  • データプラン: SKの回線を使うデータ通信専用のプランです。データ量は1日ごとではなく期間全体の合計です。韓国のページでは、使い切ったあとの追加チャージはできず、新しいeSIMの購入が必要と案内しています

無制限プランの電話番号は、韓国に着いてから付与され、韓国の外では使えません。公式のよくある質問では、一部のアプリの認証SMSや、飲食店の順番待ちシステムからのSMSが届かない場合があるとしています。

設定はいつする?プランによって違う

グロモバeSIMで最も迷いやすいのが、設定のタイミングです。公式のよくある質問では、プランごとに次のように案内しています。

グロモバeSIMを設定するタイミング。韓国の無制限プランは日本でWi-Fiにつないでインストールし、韓国に着くまで回線をオフにしておき、到着後にオンにする。その他の国・地域は日本でプランを購入してメールを保存し、到着後に空港などのWi-Fiでインストールし、データローミングをオンにすることを示した図
図: グロモバeSIMを設定するタイミング(グロモバeSIM公式「よくあるご質問」をもとに作成)
  • 韓国の無制限プラン: 日本での事前インストールを勧めています。日本でインストールした時点では、有効化が完了しなかったり、電話番号が日本の番号の表記で表示されたりすることがありますが、韓国に着くと自動で更新されます。eSIMを削除しないよう注意してください
  • その他の国・地域: 渡航先に着いてからの有効化を勧めています。事前インストールもできますが、日本国内では有効化が完了せず、国内でのインストールはエラーや不具合の原因になるとしています。eSIMが初めての人や慣れていない人には、到着後に設定を始めることを勧めています
  • アジア周遊・世界周遊プラン: 到着後の有効化を勧めています。日本が対象国に含まれるプランでは、日本で回線につながった時点で利用が始まります

また、韓国や台湾のプランページでは、プランの詳細欄に「インストールから有効期間が開始されます」と書かれていました。韓国の無制限プランについては、同じページのよくある質問で「日本でインストールしても韓国の回線にはつながらないため、現地に着くまでカウントは始まらない」と説明しています。詳細欄とよくある質問で書き方が異なるため、韓国の無制限プラン以外は、公式の推奨どおり現地に着いてから設定するのが無難です。

どのプランも、購入日から30日以内に有効化する必要があります。期限を過ぎると、購入したプランは無効になります。

出典: グロモバeSIM よくあるご質問

iPhoneでグロモバeSIMを使う手順

公式の案内とAppleサポートの手順をもとに、iPhoneでの流れを説明します。iPhoneがeSIMに対応していること、SIMロックがかかっていないことを先に確認してください。グロモバeSIMは、SIMロック・キャリアロックが解除された端末でのみ使えます。確認方法は「iPhoneで海外eSIMを使う方法」で解説しています。

1. プランを購入する

公式サイトで行き先を選び、プランの種類・データ量・日数を選んで「購入手続きへ」に進みます。購入が完了すると、インストール用のコードがメールで届きます。特定商取引法に基づく表示では、30分以内に届かない場合は問い合わせるよう案内しています。

2. eSIMをインストールする

インストールには、安定したWi-Fiへの接続が必要です。韓国の無制限プランなら日本の自宅などで、その他のプランなら現地の空港やホテルのWi-Fiで行います。

  1. 届いたQRコードを、パソコンなど別の画面に表示する
  2. iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」から、QRコードを読み取る
  3. 画面の案内に従って、モバイル通信プランを追加する

グロモバeSIMの公式のよくある質問では、eSIMのQRコードは一般的なQRコードとは読み取り方が異なり、端末の設定画面からスキャンするよう案内しています。Appleサポートによると、iOS 17.4以降では、メールなどで受け取ったコードを長押しして「eSIMを追加」を選ぶ方法もあります(出典: Apple「iPhoneでeSIMを設定する」)。iPhone 1台しか手元にない場合に便利です。

QRコードで設定できない場合は、注文後に表示される「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」を入力する手動の設定もできます(公式サイトの「手動の設定方法」を参照)。機種によっては、確認なしにeSIMが自動でインストールされることもあるため、エラーが出たら「設定」→「モバイル通信」に回線が追加されていないかを先に確かめてください。

3. 現地で回線を切り替える

現地に着いたら、次の設定をします。

  1. 機内モードをオフにする
  2. 「設定」→「モバイル通信」でグロモバeSIMの回線をオンにする
  3. グロモバeSIMの回線の「データローミング」をオンにする
  4. 「モバイルデータ通信」にグロモバeSIMの回線を選ぶ
  5. 普段使っている日本の回線は、「データローミング」をオフにする

公式のよくある質問では、グロモバeSIMは仕様上データローミングを必ずオンにするよう案内しています。オフのままだと有効化が始まりません。一方、日本の回線でデータローミングを使うと、契約中の携帯会社から請求が発生する場合があるため、グロモバeSIM以外のSIMはオフにしておくことを勧めています。

日本の電話番号での着信やSMSを受けたい場合の設定や、LINEの扱いは「iPhoneで海外eSIMを使う方法」の「日本の電話番号・LINEはどうなる?」で整理しています。

帰国後:日本の回線に戻す

使い終わったら、グロモバeSIMのモバイルデータ通信をオフにし、日本の回線のモバイルデータ通信をオンに戻します。公式のよくある質問では、使用済みのeSIMは削除しても問題ないとしています。

繋がらないときの確認点

公式のよくある質問の「トラブルシューティング」では、次のような対処を案内しています。

  • 有効化が始まらない: 有効化には、購入した国の現地の電波が必要です。データローミングがオフ、または機内モードのままだと有効化は始まりません。機内モードをオンにしてからオフにする、eSIMの回線をオフにして再起動してからオンにする、を試します
  • 電波はあるのにインターネットにつながらない: 「モバイルデータ通信」にグロモバeSIMが選ばれ、データローミングがオンになっているかを確認します。機種によってはAPNが自動で設定されないため、手動で設定が必要な場合があります
  • ほかのSIM用の構成プロファイルがある: iPhoneに、ほかのSIMやeSIMのために入れた構成プロファイルがある場合は、グロモバeSIMを使う間は削除するよう案内しています
  • 韓国のeSIMに日本の電話番号が表示される: 韓国で正常に電波を受信すると更新されます。更新されない場合は、eSIMのオフ・オンや再起動を試します
  • 速度が遅い: 時間帯や場所で速度が落ちることがあるほか、データプランの容量を使い切った場合や、無制限プランで1日の高速通信量を超えた場合も遅くなります

それでも解決しない場合は、LINEなどでカスタマーサポートに問い合わせます。エラーメッセージが出る場合は、スクリーンショットを撮って送るよう案内しています。

eSIMを自分で削除する前に注意: グロモバeSIMは再発行ができません。同じ端末なら5回まで再インストールできますが、韓国の無制限プランと日本の無制限5Gプランは再インストールできないため、問題があっても削除せずにサポートへ連絡するよう案内しています。

購入前に確認したいこと

キャンセルは不可。ただし初回購入者向けの返金制度がある

公式のよくある質問と特定商取引法に基づく表示では、eSIMの有効化の有無にかかわらず、購入後のキャンセルは受け付けていないとしています。各プランの詳細欄にも「返金不可」と書かれています。

一方で、公式の返金ポリシーには、初めてeSIMを使う人向けの返金制度があります。主な条件は次のとおりです(出典: グロモバeSIM 返金ポリシー)。

  • 初めてeSIMを利用する人であること
  • 購入日から1か月以内に依頼すること
  • 理由が、eSIM非対応の端末やSIMロックのためにインストールできなかった、旅行自体をキャンセルした、現地で通信を使わなかった、などであること

eSIMの通信の利用が確認された場合は対象外です。手続きは、注文番号と返金理由を書いてLINEかメールで問い合わせ、求められたスクリーンショットを送ります。使われていないことが確認できれば返金され、処理には最大30営業日かかる場合があります。トップページにも「全額返金保証キャンペーン中」と表示されていました。対象になるかは、購入前に返金ポリシーを読んで確認してください。

1つのeSIMは1台の端末だけ

グロモバeSIMは、最初にインストール・有効化した端末にひも付きます。別の端末に移したり、使い回したりはできません。家族など複数の端末で使いたい場合は、eSIMを入れたiPhoneからテザリング(インターネット共有)でつなぎます。公式のよくある質問では、端末にテザリング機能があれば使えるとしており、韓国・台湾のプランページでも「テザリング可能」と表示されていました。共有した分もプランのデータ量から減ります。

追加チャージの可否はプランのページで確認

追加チャージについては、よくある質問では「購入後、マイページより追加チャージできる」としている一方、韓国のデータプランや台湾のページでは「現時点では追加チャージは利用できない」と案内していました。現地で足りなくなっても追加できない可能性があるため、少し余裕のあるデータ量を選ぶか、韓国なら無制限プランを検討するとよいでしょう。

日数の数え方

国外のプランは、有効化した時点(現地の回線に初めて接続した時点)から24時間ごとに利用日数を数えます。データ量のリセットも、日本・韓国の無制限プランは毎日0時(日本時間)、グアムは毎日9時(日本時間)、それ以外は有効化した時刻から24時間ごとです。

一部のアプリが使えないプランがある

公式のよくある質問では、データの取り扱いや各国の規制により、一部のプランではChatGPTやTikTokが使えないと注意しています。仕事などで使う予定がある場合は、購入前にサポートへ確認すると安心です。

韓国の空港に接続サポートのカウンターがある

韓国のページでは、仁川国際空港(第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル)、金浦国際空港、金海国際空港のカウンターで接続サポートを受けられると案内しています。LG U+のeSIMを買った人向けの特典(T-moneyカードなど)の受け取りもこのカウンターで、特典は特定のプランが対象で内容は変わることがあるとしています。

公衆Wi-FiではVPNも検討する

ホテルや空港の公衆Wi-Fiにつなぐと、eSIMのデータは減りませんが、通信の安全性はそのWi-Fi次第になります。VPNの仕組みや使い方は「NordVPNの使い方(iPhone)」や「MillenVPNの使い方」で解説しています。

他の海外eSIMとの違い

同じく日本の会社が運営する「トリファ」や、海外の事業者の「Saily」と比べると、違いは次のとおりです。

グロモバeSIMトリファSaily
購入Webアプリ・WebWeb・アプリ
期限購入日から30日以内に有効化購入日から3か月有効30日または180日(ページで異なる)
返金原則不可(初回は返金制度あり)原則不可未有効化なら30日以内に申請可
電話番号韓国の無制限プランのみ(受信専用)なしなし(米国の番号は別途)
窓口LINE・メール・電話日本語チャット(24時間)チャット・メール
価格日本円日本円米ドル

トリファは日本で事前にインストールしておける点や、有効期間が長い点が使いやすく、グロモバeSIMは韓国向けの無制限プランや初回の返金制度が特徴です。詳しくは「トリファ(trifa)eSIMの使い方」「Saily eSIMの使い方」を、主要な海外eSIMの比較は「iPhoneで海外eSIMを使う方法」をご覧ください。

グロモバeSIMがおすすめな人・向かない人

おすすめな人

  • 韓国旅行で、データ量を気にせず使いたい人や、飲食店の予約・呼び出しの連絡を受けられる韓国の電話番号が欲しい人
  • 初めてeSIMを使うので、条件付きでも返金制度があるサービスを選びたい人
  • LINEで問い合わせたい人
  • PayPayやあと払い(ペイディ)で支払いたい人

向かない人

  • 出発前にすべての設定を済ませ、現地では何もしたくない人(韓国の無制限プラン以外)
  • 旅行中にデータを追加チャージしながら使いたい人
  • 1つのeSIMを複数の端末で使い回したい人
  • SIMロックがかかったiPhoneや、eSIMに対応していない機種を使っている人

まとめ

  • グロモバeSIMは、株式会社インバウンドプラットフォームが運営する海外旅行向けのeSIM。200以上の国と地域に対応する
  • 韓国は無制限プラン(4Gで1日1,200円から)とデータプラン(3GB・3日で1,810円など)がある(2026年10月27日時点)
  • 設定のタイミングはプランで違い、韓国の無制限プランは日本でインストール、その他は現地に着いてからWi-Fiでインストールするのが公式の推奨
  • 現地では、グロモバeSIMの回線とデータローミングをオンにし、日本の回線のデータローミングはオフにする
  • 購入日から30日以内に有効化が必要。キャンセルは不可だが、初めてeSIMを使う人には条件付きの返金制度がある

韓国旅行で無制限に使いたい人や、初めてのeSIMで返金制度があると安心な人には、グロモバeSIMは選びやすいサービスです。行き先のプランと最新の価格は公式サイトで確認できます。

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この記事について

本記事は公式サイトなど公開情報をもとに作成しています。料金・機能・キャンペーンは変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。記事の誤りにお気づきの場合は お問い合わせからお知らせいただけると助かります。 編集方針は運営者情報に記載しています。 記事内の公式サイトのスクリーンショットは、サービスの説明のために出典と取得日を明記して引用しているもので、権利は各サービスの提供元に帰属します。

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